第二の倉庫!?トランクルームで無限収納

容量に縛られないという利点

一時的に借りるもの、というのがトランクルームへの一般的の認識ではないでしょうか。
確かに借り続けることで継続的に費用がかかる、というのがネックだと感じてしまいますよね。
ですが、限られた家の収納だけではどうにもならないケースというのはあるものです。物置を設置するのにも限りがありますよね。
トランクルームであれば、荷物が増えた分だけ更に借り増すことで、どこまでも大切なものを保管することができますし、一時的な保管であっても量に縛られることがありません。
個人経営で通販をやっているときに急に膨らんだ在庫の保管場所に、というケースがあります。売れ筋商品を大量に仕入れた場合や、取扱う商品を増やしたりした場合に困る在庫置き場として活用するというのです。

ただ仕舞うだけ以外にも

なんとなく倉庫とか物置というと、中の荷物は梱包されたまま保管することを想像しますし、ほとんどの場合はそうでしょう。
ですが、トランクルームの性質を活用してちょっと変わった使い方もされていたりもします。
家の中が手狭になった時、まず削減されるのはどこになるでしょう。家族が一緒にいる場合、仕方なく自分の趣味のものから片付ける決断をするのではないでしょうか。
トランクルームには屋内の区切られたスペースを一区画毎に貸し出しているタイプのものがありますが、ここに場所を取るコレクションなどを飾ったまま保管してしまうのです。
自分以外の誰の目にも触れさせないことで、手間や時間、お金のかかったコレクションを様々な危機から守る手段にしているのです。